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「りなのや」の日々

整理収納コンサルタント/遺品整理士Linaのモノ・コト・ココロ

積極的に使いたいから切る!折り込む!

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我が家には冷蔵庫以外に食料品を置いている場所が4箇所あります。

キッチン:2箇所
①ワゴン   :一番使う/調味料、出汁関係、海苔などのよく使う乾物
②収納ラック :普段使い/ホットケーキの粉から調味料のストック、子供用おやつまで

リビング:2箇所
③テーブル近く:ストック(飲料、お米)
④ストッカー・カラーボックス:ストック(ラーメンからレトルトまで)

キッチンは普段使い、リビングはストック専門。
本当はストックもキッチンに置ければ最高ですが、広くないので無理。リビングに専用の置き場を作っています。

その中で、写真のように開封しておいておくのが②の普段使い。
普段使いといっても、毎日ホットケーキを焼くかといえばそうではないので、よく使うものがここにあるという表現が正しいかもしれません。頻繁に開けるとはいえ、油断すると賞味期限が切れそうになっていることもあるのが実情でした。

それで、「こんなにあるよ、早く使ってしまおうよ!」「これはもうあんまりないよ!」と一目で量を把握できるようにするため、ここにある小包装になっているものは、袋の口を短めにカットしたり、箱は蓋を切り取ったり折り込んだりしてワンアクションで取り出せるようにしています。そもそも入っていた箱・袋というより、その内容物にぴったりの収納グッズといった意識で使っているのです。

可視化のすごいところは、行動を変えられるところです。
「あ、雑炊の素が1個しかないから食べ切っちゃおう!」みたいなことを一瞬にして思い浮かべられます。その結果、回転率がいいので、口を開けても埃っぽくなることはありませんよ…ケースには入っているとはいえ。口を留める必要もないので、袋止めクリップをIKEAで大量に購入する必要もありません。いちいち輪ゴムで止めたりもしなくていい。外袋ごと取り出して、輪ゴムを外して、個包装の袋を取り出した後に輪ゴムを…は不要で、引き出しを開けたら個包装の袋を取り出すだけで済み、とても楽チン!


お片付け上手さんには「知ってるし!」なことかもしれませんが、あまりお片付け得意じゃないなぁというような、りなのやのクライアントさまのような方もいるのです。
後者の方はぜひ一度、お試しくださいませ^^